現場マスター

測定値から工程能力指数の計算

測定値を貼り付けると、平均値と標準偏差 s を求めてから Cpk と Cp を計算します。

工程能力指数(測定値から)

規格の種類

規格の種類

規格の上限と下限の両方があるときは両側規格、上限だけか下限だけのときは上限のみ・下限のみを選びます。

片側規格では、規格のある側の指数だけを求めます(ミツトヨ「品質管理の基礎知識」の片側規格の式)。

規格上限 USL

規格の上の限界の値です。図面の寸法なら、基準寸法に上の許容差を加えた値です。

規格・平均値・標準偏差は同じ単位で入力します(mm なら全部 mm)。工程能力指数に単位はありません。

規格下限 LSL

規格の下の限界の値です。図面の寸法なら、基準寸法に下の許容差を加えた値です。

規格上限・平均値と同じ単位で入力します。

測定値

測定値を1行に1つ入力します。エクセルの列をコピーして貼り付けられます。空白・タブ・カンマで区切ってもかまいません。

3桁区切りのカンマは使えません(区切りとして読みます)。単位の字(mm など)は付けません。

規格上限・規格下限と測定値を入力してください。

計算の内訳