角ダクトは、断面積ではなく等価直径(相当直径)で丸ダクトに読み替えます。
サイズの変換(風量と径・角ダクトと丸ダクト)
風量から径も、径から通せる風量も、「送る」のタブで出せます(「求めるもの」を切り替えます)。
角ダクトを丸ダクトに読み替えるときは、断面積が同じ円ではなく、同じ単位摩擦損失で同じ風量を流す丸ダクトの径(等価直径。相当直径とも言います)を使います。
De = 1.30 × (a × b)^0.625 ÷ (a + b)^0.25 (a・b は長辺と短辺)
断面積で読み替えると径を大きく見積もり、摩擦を小さく見る(危険側の)答えになります。角ダクト・扁平長円・フレキを実数の寸法で出す計算は、iPhone アプリ「かんたんダクト」の Pro(買い切り)です(短辺を決めて長辺を出し、作れないときは作れる組を出します)。