バケット容量・作業効率・サイクルタイムから、バックホウの1時間当たりの作業量を求めます。
1時間当たりの作業量
バケット容量(平積)
式の q0 は平積標準バケット容量です(関東森林管理局の「第2編 林道」)。規格は「山積 0.45 m³(平積 0.35 m³)」のように書かれるので、括弧の中の平積の値を入力します。
1サイクル当たりの掘削積込量 q = q0 × K を、小数第2位に四捨五入して使います(0.35 × 0.98 = 0.343 → 0.34 m³)。
バケット係数 K 0.98
バケット容量(平積)を入力すると、作業量を計算します。
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