形と寸法・長さ・本数から、塗装面積(m²)と係数(m²/t)を出します。
塗装面積を計算する
部材(1行に1種類)
部材(1行に1種類)
1行に1種類の部材を打ちます。形を選び、寸法を mm で「300×150×6.5×9」のように × でつなぎます(鋼材の重量計算の材料表と同じ書き方)。
r は付け根の丸み(フィレット)の半径です。JIS の表の r を打つと、日本橋梁建設協会の表の塗装面積と同じ数になります。空欄は 0(角を直角で数える)で、少し大きめに出ます。
溝形鋼と山形鋼は r1(付け根)と r2(先の丸み)。角形鋼管は角の丸みを外側で厚さの2倍として数え、鋼管と角形鋼管は外面だけを数えます。
材料表の行(H-300×150×6.5×9 など)をまとめて貼ると、1行ずつに分けて、頭の記号から形を選びます。長さ(×6000)と員数(2-)は長さ・本数の欄に打ちます。
形と寸法・長さ・本数を打つと、塗装面積を出します。