スクリューウエイト貫入試験の記録から、告示第1113号の式で長期許容応力度を求めます。
SWS試験の記録から地耐力
基礎の底の深さ
試験を始めた地表から、基礎の底(基礎荷重面)までの深さです。試験の記録の貫入深さと同じ面から測ります。
告示第1113号は、基礎の底部から下方 2 m 以内の Nsw の平均を使います。地表に基礎の底があるときは 0 を入力します。
試験の記録(1行に「貫入深さ Nsw」)
例 0.75 24(深さ 0.75 m・Nsw 24)。自沈は 0。試験の記録(1行に「貫入深さ Nsw」)
1行に1区間、貫入深さ(m)と Nsw(1 m あたりの半回転数)を空白で区切って入力します。浅い方から順に並べます。
区間は、前の行の深さ(1行目は地表)から、その行の深さまでです。25 cm ごとの記録なら 0.25、0.50、0.75 … と並びます。
回転させずに自沈した区間は、Nsw を 0 にします。基礎の底から 2 m を超え 5 m 以内の自沈の区間には、自沈の荷重 Wsw の欄が表示されます。
表計算ソフトから、深さと Nsw の2列を貼り付けることもできます。
基礎の底の深さと試験の記録を入力すると、地耐力を表示します。
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