説明

電線管の支持間隔

電線管をサドルやハンガで固定する間隔の決まりです(管の種類ごと)。

公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)令和7年版(国土交通省)では、管をサドルやハンガなどで支持する間隔を次のように決めています。

電気設備の技術基準の解釈 第158条(合成樹脂管工事)も、管の支持点間の距離を 1.5m 以下とし、支持点を管端・管とボックスとの接続点・管相互の接続点のそれぞれの近くに設けるとしています。地震に備える耐震支持は別の決まりです(同じ仕様書の 2.1.13)。官庁施設以外の工事では、その工事の仕様書と内線規程を確かめてください。

出典

電線管のサイズ選定を計算する